その他

その他

オンライン教材「重度障害者の就労と地域生活」

 AJU自立の家の仲間が地域社会で学び、障害を活かし働く場や地域で暮らし、住宅改修、ヘルパーなどの制度利用しながら、生活をする様子を動画で紹介します。障害当事者の生活や活動の一場面としてまとめました。動画素材の撮影時期や撮影・編集方法の違いから作風がさまざまであること、ご了解ください。

1.重度障害者の働く場をのぞいてみよう
障害者就労支援事業所 わだちコンピュータハウス/林祐介さん、柴山良さん(14分)

2.重度障害者のお宅訪問
地域で自立生活を実現/寺島祥史さん(10分)

3.重度障害者の下宿屋
福祉ホームサマリア卒業生/高橋幸子さん(3分)

4.重度障害者の料理
介助みせちゃいます☆ 調理介助編♪/佐藤元紀さん(6分)

5.重度障害者の介助依頼
介助って何するの? 当事者が語ります!/宇佐美道さん(10分)

オンラインセミナー「大規模災害に備えた事業継続計画(BCP)の策定」

 BCP(Business Continuity Plan=事業継続計画)とは、災害など緊急事態が発生したときに被る損害を最小限におさえつつ中核業務を継続させたり、早急に復旧させるために、平時からおこなう活動や、緊急時の行動をまとめた計画です。
 福祉事業所にとってBCPは、利用者の安全確保と安否確認、事業所の経営安定、福祉避難所の早期開設などのために必要です。
 本セミナー教材は、豊田市内の事業所におけるBCP策定率の向上を目的に、福祉事業所におけるBCP策定意義と策定方法について、録画配信でお届けするものです。

ビデオ教材

第1部 講義ビデオ
大規模災害時における福祉サービス事業所事業継続計画(BCP)について/八幡隆司氏(28分)
第1部 講義資料

第1部スライド資料(PDFファイル)



 別紙1-6(Excelファイル)


 グループワーク1-2資料(Wordファイル)


第2部 講義ビデオ
福祉事業所BCP 豊田市障がい福祉課版について/水谷真氏(25分)
第2部 講義資料

第2部スライド資料(PDFファイル)




 BCP参考様式(豊田市障がい福祉課版、Excelファイル)

豊田市のハザードマップ
 豊田市地震ハザードマップ(豊田市公式ウェブサイト)
 豊田市洪水ハザードマップ(豊田市公式ウェブサイト)
 豊田市土砂災害ハザードマップ(豊田市公式ウェブサイト)

資料集

 厚労省から示されたBCP様式、感染対策マニュアル、業務継続ガイドライン等を紹介します。


参考1 社会福祉施設等における事業継続計画(BCP)の策定について(2020/6/15厚労省事務連絡)
 事務連絡:社会福祉施設等における事業継続計画(BCP)の策定について(PDFファイル)
 BCP様式:【別紙1】社会福祉施設等におけるBCP様式(Wordファイル)
 解説集:【別紙2】社会福祉施設等におけるBCP 様式解説集(PDFファイル)

参考2 感染対策マニュアル・業務継続ガイドライン等(厚労省)
(1) 障害福祉サービス施設・事業所職員のための感染対策マニュアル
 ○入所系マニュアル(PDFファイル)
 ○通所系マニュアル(PDFファイル)
 ○訪問系マニュアル(PDFファイル)

(2)障害福祉サービス事業所等における新型コロナウイルス感染症発生時の業務継続ガイドライン(PDFファイル)
  ・(入所・入居系)新型コロナウイルス感染症BCPひな形(Wordファイル)
  ・(通所系)新型コロナウイルス感染症BCPひな形(Wordファイル)
  ・(訪問系)新型コロナウイルス感染症BCPひな形(Wordファイル)
  ・(別添)新型コロナウイルス感染症発生時の業務継続疑ガイドライン(様式ツール集)(Excelファイル)

(3) 障害福祉サービス事業所等における業務継続計画(BCP)作成支援に関する研修

アンケート

 視聴いただいた事業所は、BCP策定アンケートにご協力下さい。
 回答期限:2021年3月15日(月)


アンケートフォーム(このサイトを離れます)

オンラインセミナー「福祉避難所設置・運営のポイントを学ぶ」

 東日本大震災から10年。災害の記憶が薄れつつある一方、南海トラフ巨大地震や毎年のように起こる豪雨災害等のリスクは高まっています。
 福祉避難所の確保・運営ガイドラインが5年ぶりに改定されました。備えや発災後の流れ、開設や運営に向けての課題は何なのか、見直すべき時期に来ています。
 名古屋市内では130箇所が福祉避難所に指定されています。東日本大震災のように、利用者が多くいる時間帯に発生した場合には、指定を受けていない事業所でも、否応なく福祉避難所的な対応が求められ、後付けで指定を受けることも…。
 本セミナーでは、東日本大震災で福祉避難所の開設・運営を体験した事業所の教訓と、今回のガイドライン改定のポイントを学び、福祉サービス事業所として取り組むべき課題を検証します。

ビデオ教材

第1部 講義ビデオ

東日本大震災における福祉避難所の設置・運営を振り返って(40分)
鈴木徳和氏(社会福祉法人石巻祥心会 サンネットなごみ管理者)

第1部 講義資料

第1部スライド資料(PDFファイル)



第2部 講義ビデオ

福祉避難所について~福祉避難所の確保・運営ガイドラインの改定を中心に(37分)
赤司智一 氏(内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(避難生活担当)付)
第2部 講義資料

第2部スライド資料(PDFファイル)



第3部 名古屋市からのお知らせ

名古屋市における福祉避難所制度について(6分)
西村宗典(名古屋市健康福祉局監査課調査係長)
第3部 資料

第3部スライド資料(PDFファイル)



資料集

 内閣府から示された福祉避難所の確保・運営ガイドラインの改定資料等を紹介します。


参考1 福祉避難所の確保・運営ガイドラインの改定(令和3年5月)
 http://www.bousai.go.jp/taisaku/hinanjo/r3_guideline.html

参考2 避難行動要支援者の避難行動支援に関する取組指針(令和3年5月改定)
 http://www.bousai.go.jp/taisaku/hisaisyagyousei/youengosya/r3/index.html

参考3 避難所における新型コロナウイルス感染症対策等の 取組事例集(PDFファイル、6.1MB)
 http://www.bousai.go.jp/taisaku/hinanjo/pdf/coronajirei.pdf

アンケート

 視聴いただいた事業所は、アンケートにご協力下さい。
 回答期限:2021年9月30日(木)


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重度身体障害者リフトカー運行事業

公共交通機関やタクシーの利用が困難な電動車いす利用者を中心とした重度身体障害者の移動手段の確保をはかるため、リフトカーを運行しています。

利用目的

病院への通院、官公庁への届出などの社会参加活動

利用地域

原則として市内、ただし、通院等で必要な場合は市外へも利用できます。

利用回数

原則として月8乗車以内、1乗車の利用は2時間以内。

利用時間

8時から20時

利用料金(自己負担額)

1時間まで400円
1時間超2時間まで800円

ただし、重度障害者福祉タクシー利用券を使用した場合は、 1時間まで無料
1時間超2時間まで60円となります。
(重度障害者福祉タクシー利用券はリフトカー1乗車につき1枚のみ使用できます。)

対象者

市内に居住する身体障害者で、外出時に車いすを必要とする方。

利用を希望される方は、AJU自立の家に登録してください。
リフトカー利用案内(PDFファイル)
リフトカー申請用紙(Wordファイル)

登録先(申請書の提出先):郵便番号 466-0025 住所 昭和区下構町1-3-3

(注)ただし、重度身体障害者リフト付タクシー利用券を選択している方は、登録できません。
(注)利用登録申請書は、区役所福祉課・支所区民福祉課にもあります。

申込方法

(1)利用予約受付開始日

電動車いす利用者は利用希望日の20日前から、手動車いす利用者は利用希望日の5日前からAJUわだちコンピュータハウス リフトカー係で電話予約受付しています。

電話番号:841-8882 
ファックス番号:841-1015

(2)電話予約受付時間

月曜日から金曜日 10時から16時30分
(土曜日、日曜日、祝祭日及び年末年始の利用予約の受付はしていませんが、リフトカーの利用は年中無休です。)

9/18研究・活動報告会プログラム

研究・活動報告会
日時 2021年9月18(土) 13時から15時
場所 Zoom会議(ミーティングご案内ご案内メールにて別途連絡いたします)
発表申込期限 2021年8月28日(土)まで
参加申込期限 2021年9月11日(土)まで

プログラム
○印をクリックすると資料をダウンロードできます。
発表開始発表終了質疑終了タイトル氏名所属論文発表資料
13:00 13:05 開会あいさつ
注意事項説明
嶋田喜昭氏
村井裕樹氏
     
13:05 13:20 13:30 ヒラヤマから見た山田昭義さんの偉大さ~愛知における障害のある人たちの軌跡~ ヒラヤマアキヒト氏 BFアナリスト
13:31 13:46 14:56 名古屋鉄道バリアフリーの軌跡 ヒラヤマアキヒト氏 BFアナリスト
13:57 14:00   閉会あいさつ 嶋田喜昭氏      
お申込・お問い合わせ
福まち学会東海北陸支部事務局 担当 河村恵子、水谷真
社会福祉法人AJU自立の家
わだちコンピュータハウス
電話 052-841-9888  ファックス 052-841-1015
メール fukumachi-jimukyoku@aju-cil.com
〒466-0025 名古屋市昭和区下構町1-3-3

後援会メールアドレス連絡

    氏名 (必須・例:名古屋 太郎)

    メールアドレス (必須・半角文字)

    郵便番号 (必須・例:123-4567・半角文字) 

    住所 (必須・例:愛知県名古屋市昭和区恵方町2-15) 

    電話番号(例:090-1234-5678・半角文字)

    ファックス番号(例:090-1234-5678・半角文字)

    9/18研究・活動報告会 参加申込

    研究・活動報告会
    日時 2021年9月18日(土)13時00分から15時00分
    場所 Zoom会議(ミーティングIDは後日連絡します)
    発表申込期限 2021年8月28日(土)まで
    参加申込連絡 期限2021年9月11日(土)まで
    お申込・お問い合わせ
    福まち学会東海北陸支部事務局 担当 河村恵子、水谷真
    社会福祉法人AJU自立の家
    わだちコンピュータハウス
    電話 052-841-9888  ファックス 052-841-1015
    メール fukumachi-jimukyoku@aju-cil.com
    〒466-0025 名古屋市昭和区下構町1-3-3

    参加申込フォーム

      件名 (必須)

      研究・活動報告会出欠 (必須) 1. 出席2. 欠席

      お名前 (必須)

      所属(学校・団体・会社名など)

      メールアドレス (必須)

      電話番号 (必須)

      ファックス番号

      ご要望(手話・要約筆記等の情報保障、その他)

      <br/ >

      ※発表申込は東海北陸支部事務局へE-mailあるいはFaxでお申し込み下さい。<br/ > (1) 発表者の氏名、所属、会員種別<br/ > (2) 連絡先の氏名、住所、電話番号、E-mailアドレス<br/ > (3) 発表題目<br/ > をまとめて、

      【JDF・NHK】「障害者と防災」に関するアンケート

      ご協力のお願い

      日本障害フォーラム(JDF)
      日本放送協会 制作局文化福祉番組部

       拝啓 時下ますますご活躍のこととお慶び申し上げます。

       このたび、日本障害フォーラム(JDF)と日本放送協会(NHK)は、「障害者と防災」についてのアンケートを共同で実施することとなりました。アンケートの結果は、日本障害フォーラムでまとめたり、NHKの番組等で紹介したりする予定です。
       つきましては、別紙のアンケートにご協力いただきたくご連絡させていただきました。対象は、災害時(避難時など)に支援を必要とする在宅暮らしの方です。貴団体の会員など、関係する方にご記入をお願いしていただけませんでしょうか。短い期間で申し訳ありませんが、〆切を平成28年2月10日【水】とさせていただきたくお願いします。
       アンケート用紙や返信用封筒をご利用の場合、以下のお問い合わせ先に必要な部数とご連絡先をご連絡いただければ、送らせていただきます。
       どうぞ、よろしくお願いいたします。

      ▼ お問い合わせ先
      • メール  sakota.t-jy @ nhk.or.jp
        (件名を「障害者と防災アンケート」とご記入ください)
      • ファックス 03-3465-8010
      • 郵送 〒150-8001 NHK制作局 文化福祉番組部
         担当:迫田(さこた)・村井宛


       ※NHKでは、平成28年3月上旬にEテレで「障害者と災害」についての放送を予定しています。
       ※このアンケートは、災害が起きた時に避難などに支援が必要な在宅暮らしの人(障害者など)にお願いするものです。
       ※アンケートの結果は、「匿名」で、報告書にまとめたり、NHKの放送等で紹介したりする予定です。

      「障害者と防災」に関するアンケート回答フォーム

        このアンケートに回答している方は、どなたですか?
        1.本人 2.家族が代理 支援者が代理
        「2.家族」の続柄

        問1 あなた(当事者)について、教えてください。
        1.視覚障害 2.聴覚障害 3.盲ろう 4.言語障害5.肢体不自由 6.内部障害 7.知的障害 8.発達障害 9.精神障害 10.難病 11.呼吸器ユーザー 12.胃ろう 13.認知症 14.要介護高齢者 15.1人暮らしをしている 16.身体障害者手帳を持っている 17.精神障害保健福祉手帳を持っている 18.療育手帳を持っている

        問2 災害が起きた時、自分だけで避難するのが難しい理由をお聞かせください。

        問3 防災に関する次の言葉のうち、知っているものは?
        1.避難行動要支援者(災害時要援護者)名簿 2.個別(避難)計画 3.福祉避難所 4.いずれも知らない

        問4 あなたはお住まいの市区町村の「避難行動要支援者(災害時要援護者)名簿」に登録していますか?
        ※名簿とは、災害が起きた時、避難に支援が必要な障害者などを市区町村がまとめているリストのこと。東日本大震災の教訓をふまえて、各市区町村にその整備が義務づけられている。
        1.登録している 2.登録していない 3.分からない

        「2.登録していない」「3.分からない」と答えた人は、その理由をお答えください

        問5 あなたは個別(避難)計画を作成していますか?
        ※個別計画とは、あなたが避難する時に、誰がどのように支援するか明らかにした具体的な計画。
        1.作成した 2.作成していない 

        「1.作成した」と答えた人は、いつ、どのように作成したか具体的に教えてください

        問6 あなたは災害が起きて避難指示が出た場合、避難所に行きますか?
        1.行く 2.行かない 3.分からない

        「2.行かない」「3.分からない」と答えた人は、その理由をお答えください

        問7 あなたはいざという時に自分が利用できる福祉避難所の場所を知っていますか?
        ※福祉避難所とは、一般の避難所で過ごすのが難しい障害者などのために設置される避難所。
        1.知っている 2.知らない

        問8 避難所や福祉避難所について、希望があれば書いてください。

        問9 お住いの地域で行われている防災訓練や避難訓練などに参加したことがありますか?
        1.いつも参加している 2.参加したことがある 3.参加したことがない

        問9(1) 「1.いつも参加している」「2.参加したことがある」場合、どのような形で参加しましたか?
        (あてはまるものすべてにチェックしてください)
        1.一般の住民として参加 2.障害者・要支援者に関する訓練の取り組みに参加 3.その他
        その訓練の名前
        「2.障害者・要支援者に関する訓練」の内容
        「3.その他」の内容

        問9(2) その訓練は、障害者が参加しやすいよう、どのような配慮が行われていましたか?
        (あてはまるものすべてにチェックしてください)
        1.会場や設備をバリアフリーにする(バリアフリーの会場や設備を使う) 2.手話通訳・要約筆記の配置 3.資料の点字化、読み上げなど 4.資料に読み仮名をふったり、分かりやすい資料を配ったりする 5.その他 6.特に行われていない
        「5.その他」の内容

        問10 お住まいの地域の防災に関わる計画や施策を考えるための委員会・会議・話し合いの場に参加したことがありますか?
        1.参加したことがある 2.参加したことがない

        問10(1) 「1.参加したことがある」場合、どのような形で参加しましたか?(あてはまるものすべてにチェックしてください)
        1.委員会などの委員として 2.ヒアリング、意見発表など 3.傍聴参加 4.その他
        「1.委員として」参加した委員会名
        「4.その他」の内容

        問11 障害者が参加したことで訓練の内容や防災計画などが、よくなった点があれば教えてください。

        問12 訓練や計画づくりなどに参加したことがない場合、それはなぜですか?(あてはまるものすべてにチェックしてください)
        1.障害者を含む内容になっていない 2.会場のバリアフリーや、情報に関わる支援、配慮が得られない 3.連絡や誘いを受けたことがない 4.その他
        「4.その他」の内容

        問13 訓練や計画づくりに障害者が参加しやすくするためには、何が必要だと思いますか?

        問14 お住いの地域の計画、訓練は、あなたの生命や安全を守るために役立つと思いますか?
        1.はい 2.いいえ
        その理由

        問15 南海トラフ地震や首都直下型地震など、大規模な災害があった時のあなたの避難や防災について考えていることがありましたら、教えてください。

        年齢 

        性別
        1.男性 2.女性

        都道府県 

        市区町村名 

        ▼お答えいただいた内容について詳しく伺うために、連絡させていただいてもよい場合ご連絡先を教えてください。

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        ご協力ありがとうございました。

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