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3.多治見修道院ワイン


修道院外観

  ピア名古屋所員が作業をおこなっている多治見修道院は、カトリック神言修道会の宣教師モール神父によって設立されました。日本において、男子三大修道院の一つと呼ばれているこの多治見修道院は、地上三階、地下一階の木造建築で、ブドウ畑は小高い丘の上に あり、緑豊かな中庭に中世ヨーロッパを偲ばせる雰囲気と魅力あふれる修道院として地元の人たちに大変親しまれています。

  この多治見で生産されたブドウを原料として生産されたワインはブラッククィーン、ローズシオタなど日本原産の固有品種から成り、多くの愛好家に好評を博しています。

  我々ピア名古屋の所員は、毎日修道院で畑作業を行いブドウの世話をし、収穫後、多治見修道院でワインとして生産していただいたものの販売を手がけております。

  しかしながら現在の多治見でのワイン生産量増加に限界があり、所員所得を目標の金額まで上げるには切り札にかけるという現状です。


2006年度修道院ワイン


 
(葡萄 赤)   (畑仕事の仲間たち)

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