本セミナーは、終了いたしました。
防災マップづくりは、災害時の危険個所と防災資源、災害時の行動のマップを作成するプログラムです。これまでの防災マップの多くは、専門家によ って作成されたハザードマップや行政が指定した避難所のマップなどでし た。その地域だからこそ知り得る情報も災害時には大いに役に立ちます。そこで、地域住民によるタウンウォッチング(まち歩き)を行い、地域の危険や資源に関する情報を集め、「eコミマップ」に登録します。eコミマップ を通じて、タウンウォッチングを通して得られた情報に、国や自治体、研究機関等から提供されているハザードマップを参照し、重ねて表示することができます。これら、専門知、経験知、地域知を統合したマップをもとに、災害時の行動をマップに落とし込み、「防災マップ」が完成します。
今回は、災害時要援護者と呼ばれる人たちや地域の福祉施設・福祉事業所なども一緒に参加することを通して、平時と災害時の支援の仕組みがシームレスになること、また、災害時における支援継続計画(BCP)を協働でたてたり、横のネットワークを生かすための個人情報共有の意思確認をする仕組みづくりをめざします。名古屋市の進める「助け合いの仕組みづくり」のモデルとなるべく、都市部における地域防災力向上の社会システムを展望します。
日時:
第1回:平成22年3月06日(土)13:30〜
第2回:平成22年3月27日(土)14:00〜
※第1回と第2回の間に、ご希望の地域、ご希望の日時において、 防災タウンウォッチングを実施して頂きます。
場所:
わだちコンピュータハウス 3F 食堂
〒466-0025 名古屋市昭和区下構町1-3-3
TEL:052-841-9888 FAX:052-841-1015
参加費:
無料
参加人員:
40名(予定)
参加対象:
地域住民、障害当事者、障害者当事者団体、
自治体消防・防災・福祉・保健 関係者、社協関係者、
災害ボランティア、福祉サービス事業者等
内容:
第1回 3月6日(土)
| 時間 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 13:30 ~13:35 |
主催者挨拶・趣旨説明 | AJU自立の家専務理事 山田 昭義 |
| 13:35 〜14:05 |
オリエンテーション グループ・エリア分け チェック項目検討作業 |
わだちコンピュータハウス 昭和消防署 |
| 14:05 〜(解散) |
防災タウンウォッチング:災害時要援護者と共に避難経路 を歩きながら危険個所等をチェ ックし、紙地図に記録していく | グループに分かれて都合のつく日時に実施してよいものとする |
第2回 3月27日(土)
| 時間 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 14:00 ~14:15 |
オリエンテーション eコミマップの操作方法について |
|
| 14:15 ~15:45 |
タウンウォッチングの結果を eコミマップに登録・共有 |
グループに分かれて、 パソコンで入力 |
| 15:45 ~16:00 |
休憩 | |
| 16:00 ~16:50 |
各グループの成果発表、まとめ | |
| 16:55 ~17:00 |
閉会挨拶 | わだちコンピュータハウス所長 水谷 真 |
申し込み方法:
申し込みは、終了いたしました。
申込締切:
平成22年3月3日(水)
主催:
社会福祉法人AJU自立の家
共催
昭和区社会福祉協議会
後援:
愛知県、名古屋市、愛知県社会福祉協議会、名古屋市社会福祉協議会(予定)
訓練協力
昭和消防署
問い合わせ・申し込み先:
社会福祉法人AJU自立の家
わだちコンピュータハウス 防災企画グループ 湯浅・須藤・菅沼
TEL(052)841-9888
FAX(052)841-3788
Eメール:防災企画グループ(Eメール)
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AJU自立の家 法人本部 | |
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〒466-0037名古屋市昭和区恵方町2-15 TEL052-841-5554 FAX052-841-2221 |
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