平成20年度 自立生活センター・生活塾総会 記念シンポジウム
障害当事者が自ら運営する自立生活センターが提供するサービスは、強く時にはかたくなと言われても当事者主体にこだわって行われています。それは、障害者が奪われてきた権利と生活を障害者自らが取り戻し、多くの仲間と共に再構築してきた自立生活運動を基礎としたものであるからです。
そこで今回は、「自立生活センターのチカラ」と題し、自立生活センターとは社会の中でどのような役割を果たす存在であるのか?どのようなチカラを持っているのか?どのように社会の変革がされていくのか?その歴史から今後の展望に至るまで考えていきたいと思います。
日時:
2008年6月14日(土)午後1時〜午後4時10分
場所:
(〒451-8508 名古屋市西区押切一丁目8番22号)
(アクセス:地下鉄浅間町より西へ徒歩10分)
タイムスケジュール:
12:30〜 受付開始
13:00〜 主催者挨拶
13:10〜 基調講演:「誰もが暮らしやすい社会への変革」
14:15〜 休けい(15分)
14:30〜 シンポジウム:「自立生活センターの社会における役割とは?」
15:45〜 質疑応答
16:00〜 閉会の言葉
16:10 終了
講師の紹介:
基調講演&シンポジスト
湯山恭子 氏(三島市 アシストMIL 代表)
シンポジスト
鈴木孝光 氏(岡崎市 岡崎自立生活センター・ぴあはうす 代表)
小林 敦 氏(名古屋市 自立生活センター・ekumo 代表)
井上洋一 氏(名古屋市 自立生活センター・生活塾 代表)
シンポジウムコーディネーター
伊藤秀樹 氏(名古屋市 自立生活センター・生活塾)
◆当日、要約筆記、手話通訳を手配してあります。
定員:
150名
参加費:
500円
主催:
自立生活センター・生活塾
共催:
愛知県重度障害者団体連絡協議会
愛知県重度障害者の生活をよくする会
協力:
障害者ヘルパーステーション・マイライフ西
後援:
愛知県(予定),名古屋市(予定)
愛知県社会福祉協議会(予定),名古屋市社会福祉協議会(予定)
名古屋市西区社会福祉協議会(予定),中日新聞社会事業団(予定)
申込方法:
参加されたい方、こちらの申込書をダウンロードの上、必要事項をご記入の後、事務局までFAXを送付してください。
また、メールでも構いません。
問い合せ先:
自立生活センター・生活塾
〒452−0814
名古屋市西区南川町92 若草マンション1F
TEL(052)506−8733
FAX(052)506−8736
Eメール:自立生活センター・生活塾
担当:井上まで
お気軽にご相談下さい
〒466-0025 名古屋市昭和区下構町1-3-3
TEL 052-841-9888
FAX 052-841-3788
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