2010年2月7日障がい者の権利擁護に関するシンポジウム
福祉サービスの制度が措置から契約に変わり、施設や病院での生活から地域での生活へと移行が 進んでいます。こうした中、知的障がいや精神障がいにより判断能力が十分でない人は、自分自身 で契約や財産管理などの法律行為は難しく、ともすれば悪徳商法の被害にあったり、不当な権利侵 害を受けたりすることがあります。
このため、このシンポジウムでは、障がいのある人が、地域で安心して自立した暮らしを送るた めに必要な権利擁護の仕組みについて提言を行うとともに、成年後見制度利用や地域福祉権利擁護 事業の活用など支援のあり方ついて、関係者が議論を深めることを目的に開催します。
参加料は、無料です。皆様のお越しをお待ちしております。
■日時:平成22年2月7日(日) 午前10時00分から午後3時30分 (開場:午前9時30分)
■場所:三重県庁講堂(津市広明町13番地)
■対象者:県民、障がい者及びその家族等、福祉関係者等 定員200人
■内容
午前10時00分:あいさつ
午前10時10分:
提言 テーマ「障がい者の権利擁護システムのあり方に関する提言」
提言者 三重県障がい者権利擁護委員会 会長 渡邉 功 さん
午前10時40分:基調講演 テーマ「障がい者の権利擁護と成年後見制度について」
講師 日本成年後見法学会 常任理事 池田 惠利子 さん
正午:休憩
午後1時15分:
シンポジウム テーマ「障がい者の成年後見制度利用の実際」
コーディネーター 田邊 寿さん(社福)伊賀市社会福祉協議会
コメンテーター 池田 惠利子 さん
シンポジスト 市川 知律 さん(社会福祉士)
シンポジスト 山根 一枝 さん(三重県自閉症協会)
シンポジスト 山根 政人 さん(障がい当事者)
午後3時30分:終 了
■主催 三重県
■共催(財団)三重県知的障害者育成会、NPO法人三重県精神保健福祉会、三重県知的障害者福祉 協会、(社団)三重県社会福祉士会、三重弁護士会、三重県司法書士会、(社福)三重県社会福 祉協議会
■協賛 三重県行政書士会
■問合わせ先 三重県健康福祉部障害福祉室生活支援グループ 担当:木原、大井 電話059-224-2266、ファクシミリ059-228-2085
■参加申込方法
ダウンロード・ファイルにある参加申込書に必要事項をご記入のうえ、22年2月3日(水)までに上記ファク シミリ番号へお送り下さい。
なお、詳細はダウンロード・ファイルをご確認ください。
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AJU自立の家 法人本部 | |
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〒466-0037名古屋市昭和区恵方町2-15 TEL052-841-5554 FAX052-841-2221 |
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