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住宅地図データベースを用いたGIS避難支援システムのご提案

Town Watcher ver 1.03


特長


(1) 簡単操作
Town Watcherは、操作性を向上するために一般的なパソコンに近いインターフェイスを採用しました。Town Watcherなら、必ずしもGISを知らない人でも直感的に使えます。例えば、住所や氏名の検索から瞬時に地図を表示し場所を確認することができます。
(2) 拡張性・展開性
システム構築後もデータベースの拡張が可能です。
例えば「地域支援者」欄を追加したり、「安否情報」「避難先情報」を新たに追加したりするなど、必要に応じて台帳の項目を増やすことが可能です。
(3) 災害現場に強い
発災時には、停電やネットワークの障害がネックとなります。ノートパソコンで動くシステムであれば、場所を選ばず、即座に安否確認や個別支援のツールとして稼働します。また、安否確認や個別支援の過程で得た情報を素早く記録・集約し、必要な情報を支援者にフィードバックすることが可能です。災害支援の現場で求められるスピード感や支援エリアの伸び縮み、時系列での情報の整理にストレスなく対応できます。
(4) 平常時にも役立つ
日頃の防災訓練や避難訓練に生かすことができます。自主防災会や防災ボランティア、障害当事者団体に、DIG(災害図上訓練)や実地調査を通して、生きた情報を入れてもらうことができます。
地域住民の参加により防災マップを自主制作すれば自助共助の防災意識の啓発につながります。また、再利用可能なデータとして残すことで、ノウハウの蓄積継承に役立ちます。
(5) 万全のセキュリティ
個人情報を扱うシステムだからこそ情報漏洩に対する対策は万全でなくてはなりません。BIOSレベルから、Windowsログイン時、システム起動時、各レベルでパスワードチェックとアクセスログ管理を実施します。
(6) 発展性・将来性
福祉サービス事業所の利用者情報の管理や、バリアフリーマップ作成により障害者・高齢者の外出支援、などに応用することができます。

◆画面イメージ1

要援護者支援者台帳と地図情報のリンク●

画面イメージ1

◆画面イメージ2

要援護者支援者防災情報の表示●

画面イメージ2

◆画面イメージ3

防災情報など、画像データと台帳のリンク●

画面イメージ3  
 

ゼンリン許諾番号:Z09KC第0581号

特長1.簡単操作


特長1.簡単操作・画像
  • 住所や氏名の検索から瞬時に地図を表示し場所を確認することができます。
  • データ更新が容易。新しい地図に更新しても、面倒な転記作業は不要です。
  • 異動により担当者が交替しても安心です。
  • Town Watcherなら、必ずしもGISを知らない人でも直感的に使えます。地元の人の経験と特技、ノウハウを生かして安否確認や支援にあたることができます。

特長2.拡張性・展開性
システム構築後もデータベースの拡張が可能です


  • 「地域支援者」欄を追加したり、「安否情報」「避難先情報」を新たに追加するなど、必要に応じて台帳の項目を増やすことが可能です。
  • 台帳の項目に写真やWord、その他のファイルをリンクさせることができます。
  • 現在お持ちのデータ(例えば、住所付き要援護者情報、緯度・経度、施設情報など)を簡単に取り込み、地図上へ展開することができます。(Excel形式・Access形式のCSVファイル)
  • ハザードマップやDIGの検証結果等をレイヤーとして追加できます。
  • 支援の局面に応じて、素早く図面や台帳(個票)を印刷、PDFで配布することもできます。

特長2.拡張性・展開性・画像1


特長2.拡張性・展開性・画像2


特長2.拡張性・展開性・画像3


特長2.拡張性・展開性・画像4


特長3.災害現場に強い


  • 発災時、停電やネットワークの障害があっても、ノートパソコン単体で動くシステムなので、場所を選ばず、即座に安否確認や個別支援のツールとして稼働します。
  • 災害時には、各地から多くの応援者が来ます。地理に不慣れな方を現場まで案内する作業に多くの時間を割かれることが予想されます。効率よく現場へ案内するには、瞬時に場所を確認し、簡単に印刷できるシステムの活用は効果的です。
  • 安否確認や個別支援の過程で得た情報を素早く記録し、集約した情報の中から必要な情報を素早く支援者にフィードバックすることが可能です。
  • 災害支援の現場で求められるスピード感や支援エリアの伸び縮み、時系列での情報の整理にストレスなく対応できます。

特長4.平常時にも活躍
日頃の防災訓練や避難訓練に生かすことができます。

  • 自主防災会や防災ボランティア、障害当事者団体に、DIG(災害図上訓練)や実地調査(防災タウンウォッチングなど)を通して、生きた情報を入れてもらうことができます。
  • 例えば、実地調査では、写真撮影と同時にGPS緯度経度情報を追記させることで、危険箇所のチェックや避難経路を確認した結果をデータベースに反映させることができます。私有地や田んぼの中などの道ではない安全な経路や、道であっても歩行困難者には通れない経路情報など、地元ならではの知恵を生かすことができます。
  • 地域住民の参加により防災マップを自主制作すれば自助共助の防災意識の啓発につながります。また、再利用可能なデータとして残すことで、ノウハウの蓄積継承に役立ちます。

特長4.平常時にも活躍・画像1


特長4.平常時にも活躍・画像2


特長4.平常時にも活躍・画像3 - 防災タウンウォッチングの成果をデータ化


特長5.万全のセキュリティ
情報漏洩に対する二重三重の対策


  • 個人情報を扱うシステムだからこそ情報漏洩に対する万全な対策。
  • BIOSレベルから、Windowsログイン時、システム起動時、各レベルでパスワードチェックとアクセス制限を実現します。

平常時

地域住民、自主防災会

  • DIG、実地調査…危険な経路、安全な経路の確認
  • 避難訓練…地域支援者、民生委員が災害時要援護者と合流して避難

要援護者台帳の更新

  • 年2回、郵送、ファックス、メールの送付、および避難支援プログラムへの参加を通して更新

福祉施設、サービス事業所等との事前協定

  • 利用者の安否確認、情報提供、福祉避難所の指定

平常時・災害時 システムイメージ図

災害時

要援護者の避難誘導、安否確認

  • 事前の取り決めに基づき地域支援者による避難誘導
  • 福祉サービス事業所より利用者の安否情報の提供を受け集約
  • 安否確認の取れない要援護者をリストアップ、地域支援者や外部支援者とマッチング
  • 要援護者の安否情報と避難情報の収集
  • 個別ニーズを収集しつつ、個別支援、こころのケアを実施
  • 短期間に一気に処理(1~2日で8割以上を収集)
  • 場合によっては支援拠点の分散、ノウハウとマンパワーの集積した福祉サービス事業所への委託

避難所(医療機関)情報、避難者相談情報

  • 一次避難所、福祉避難所の開設・受入情報を登録
  • 相談窓口の開設、県や専門機関等への応援要請、相談内容と支援をセットにして情報集約

被害情報、支援情報、復旧や復興に向けた情報

  • 自衛隊の展開、配食・風呂・仮設トイレに関するリアルタイム情報
  • ボランティアの受入、マッチング、派遣支援、福祉サービスの継続(BCP)
  • 仮設住宅や復興支援に関する情報

※ 画像が小さく読みづらい場合は、下記のPDF版で拡大・縮小等が可能ですのでご利用ください。

住宅地図データベースを用いたGIS避難支援システムのご提案」をダウンロード(PDF)


アドビリーダーダウンロードページへ


Excelベースで動くGIS避難支援システムもあります。

http://www.aju-cil.com/bousai/gis-excel.php


納入実績:


わだちコンピュータハウス:防災企画


お問い合せ先:


社会福祉法人AJU自立の家

わだちコンピュータハウス 防災企画グループ
菅沼良平・湯浅達也・内海千恵子


〒466-0025 名古屋市昭和区下構町1-3-3

TEL 052-841-9888

FAX 052-841-1015

E-mail 防災企画担当

AJU自立の家ロゴマーク 障害者就労支援事業所 わだちコンピュータハウス

〒466-0025名古屋市昭和区下構町1-3-3 防災企画グループ

TEL052-841-9888

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