Date:2010/3/4(木)
1月30日(土)、車いす整備と箱詰めの作業ありがとうございました。
ヴォランティア、AJU職員が、磨き、点検、整備の班と段ボール箱組み立て、写真撮影、箱詰め、積み込み班に分かれて作業をしました。
晴天に恵まれ、暖かな日和で作業は順調に進みました。
2010年2月11日名古屋港出発、同19日タイ到着です。ヌン学校に保管し、その後AADPのメンバーが配布します。


サマリアハウス駐車場に輸送する車いすが集合。

点検し整備をします。

タイヤの空気を入れています。後方では、取り替え用の虫ゴムの準備をし ています。


車いすを磨き、タイヤ、フレームの点検、虫ゴムの交換などをしています。

豊橋西ライオンズクラブから寄贈された車いす50台が到着しました。今年も輸送資金の一部を寄贈して頂き、汗をかきかき箱の組み立て作業を手伝って下さいました。

箱詰めする際に、税関手続き用にナンバリングをし、写真を撮りデータ管理をします。

箱詰め

トラックへ積み込み、完了。名古屋港へ出発です。
車いすの他にスペアのキャスター、マットレス、タイヤ、チューブ、フット サポート、ハンドリム等を梱包し積み込みました。
段ボール箱も高価になり、再利用箱も活用致しました。
タイでは、身体に合う車いすを手にするのはなかなか困難です。子ども用車いすも需要があり、まだまだ不足しています。アジア障害者支援プロジェクトでは、今後も手から手へ心のこもった支援を続けていきたいと思いますので、ご支援ご協力を宜しくお願いします。
Date:2009/5/23(土)
[毎月11日にキャンペーン中の様子]
アジア障害者支援プロジェクトは、イオン熱田店にて、幸せの黄色いレシートキャンペーンに登録させて頂いています。毎月11日のイオン・デーにお客様がレシートを自分が応援したい登録団体の箱へ投函、合計金額の1%相当の希望商品をイオンから寄贈していただく仕組みです。
2008年10月期から2009年3月期までの半年間で、皆様に応援して頂いた結果、合計63,800円分となりました。これまでの中で最高金額を達成することができました。
5月7日、以下の商品として、イオン熱田店よりご寄贈頂きましたこと、アジア障害者支援プロジェクト一同、心より御礼申し上げます。
皆様のご支援により、より一層充実した活動となるよう励むことができます。そしてまた活動の記録を報告させて頂ければ、と思います。
今年度も引き続き、毎月11日のイオン・デーには、イオン熱田店にて、アジア障害者支援プロジェクトをご支援頂けますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
Date:2009/5/22(金)
5月初めに東北部ウドンタニ県障害者協会にて25台の車いすを贈りました。
ウドンタニ県は、ベトナム戦争中に米軍基地の要所として展開していたところです。

[ウドンタニ障害者協会コーディネーターの
トゥンチャノック・ナムウォンさん(左から2人目)]
アウドさん28歳のお宅を訪問しました。

[アウドさん(右)とパラドーンさん(左)]
事故による頸椎損傷で、褥そうを抱えています。
車いすへの移乗方法と車いすについて伝えました。

[車いすを試しているアウドさん]
ウドンタニ県障害者協会と地域の障害者が自助活動を活発に展開していけるよう、今後とも連携していきます。
今回無償で輸送の支援をしてくださったのは、タイ王国空軍のみなさまです。
[タイ王国空軍基地、第23航空師団のみなさま]
ご協力どうもありがとうございました。
Date:2009/5/22(金)
4月にタイ北部カンペンペット県の障害者協会にて5台の車いすとバギー1台を贈りました。昨年DPIアジア太平洋ブロック事務所の国内事業チームとリソースパーソンのパラドーンさんがカンペンペット県カヌ市で介助派遣制度のモデル事業を実施しようとした際の障害者訪問で出会った方々に車いすを贈呈しました。

[左からパラドーンさん、車いすを受けとったサイトンさん20歳、
アジア障害者支援プロジェクトチーム]
[スパポーンちゃん 10歳(左)、サワイさん 34歳(右)]
[チャウィワンさん14歳]
[トンポンさん20歳]
介助派遣制度のモデル事業からカヌ市で新しい政策や条例が推進されていくことを願っています。
Date:2009/5/22(金)
昨年8月にナコンパトム県の障害者のQOL向上のための事務所を訪問した際に、アピチャート・ブッタさん (26)から電動車いすの改造について、相談を受けました。

[アピチャートさんと小倉事務局長]
アジア障害者支援プロジェクトの車いす整備士ウィタヤと小倉事務局長はアピチャートさんのからだに合った電動車いすの改造に取り組みました。

[シートの調整をする]
シートはタイウィールという車いす工場に発注して製作。

[コントローラーの調整をする]
そして、コントローラーの位置を調整しました。

[改造が完成した車いすに乗るアピチャートさん]
2月9日に小倉事務局長とタイのアジア障害者支援チームが訪問し、贈呈しました。
アピチャートさんの活動の場がますます広がることをお祈りしております。
Date:2009/5/22(金)
2月28日、名古屋から送り出された車いすが無事に、パトゥンタニ県ナンタムニー・バムルン中学高等学校に到着しました。
中身の状態が確認され、必要な整備や調整を行なった上で、計画に基づいて、これから配布が開始されます。

[ナンタムニー・バムルン中学高等学校校内のタイ日本バリアフリー・エデュケーション・ビルディングに車いす140台を積んだトラックが到着]

[トラックのコンテナから車いすを運び出す]
この建物は、校内に宮城国際支援の会と国際ヴォランティア貯金によって建設され、2月6日にオープンしたものです。
[タイ日本バリアフリー・エデュケーション・ビルディングの2/6の
オープニングセレモニー建物(左)と来賓の皆様(右)]
オープニングセレモニーには在タイ日本大使館隈丸全権公使(中央)がお見えになりました。アジア障害者支援プロジェクトからは小倉事務局長が出席し、この学校の学生によるバリアフリー・エデュケーション・ネットワークのラオス事業に対し、30台の車いすを寄贈しました。

[オープニングセレモニー当日、新築の建物内で
車いすの整備の様子を紹介する学生たち]
このバリアフリー・エデュケーション・ネットワークのメンバーの学生たちが、タイ国内やラオスでともに車いすの整備や配布の活動をしています。
Date:2009/2/20(金)
1月31日(土)、車いす整備にご協力頂き、どうもありがとうございました。
天気予報で当日は嵐の予報であったため、前日から雨よけのテントを3張り組み立て、トラックへの積載も翌月曜に変更して、備えていました。
当日は幸運にも、晴天。絶好の作業日和でした。

[サマリアハウス前で整備を待つ車いす]
ライオンズクラブ豊橋西から70台の車いすと輸送資金を一部寄贈して頂きました。

[ライオンズクラブ豊橋西からの車いすがトラックで到着した]
サビのひどいものや、キャスター、ブレーキのないもので、整備可能なものかどうかを確認します。整備がどうしても不可能な場合は、残念ながら廃棄となります。

[整備に参加してくれたヴォランティア]
整備ではまず、タイヤの空気入れのふたをはずし、虫ゴムを変えるところから始め、空気を新しく入れます。
そしてタイヤや中のチューブがパンクしていないか、ここで確認します。

[工具とにらめっこしながら整備するヴォランティアの姿]
そして各部分のほこりや汚れを拭き取り、各パーツのゆるみを工具で締め直します。

[整備が完了した車いすを箱詰めする。]
整備の完了した車いすは一つ一つナンバリングをし、箱詰めをする際に税関手続用に写真でデータ管理します。

[電動車いすを段ボールで包む。]
電動車いすは段ボールを開いて、タイヤの稼動の余地を残して本体を包み込みます。

[箱に同封するスペア・パーツ]
箱にはできる限り、スペアのキャスターやパーツを同封します。現地では日本製車いすのパーツを入手することが難しいのです。

[リクライニングができ、からだの補整のクッションが装備された子ども用の車いす]
タイでニーズが高いのはリクライニング機能が付いたり、からだの補整のクッションが装備されている子ども用の車いすです。
タイではこのような自分のからだに合ったオーダーメイドの車いすをつくることの可能な福祉制度そのものや、それに携わるひと、メーカー、車いすユーザーとしての権利意識の芽生えはまだまだこれから、という状況です。
国内で誰もが快適な車いすや必要なメンテナンスを利用できるようになる日が一日も早く来るよう、支援のあり方を日々模索しているところです。

[トラックへ車いすを積み込む様子]
朝、トラック2台にようやく積み込み、港まで配送してもらいます。

[コンテナに隙間なく車いすを積み込む様子]
名古屋港飛島にて、コンテナに積み込みました。小野貿易のみなさん、どうもありがとうございました。皆で積み込んでみると、コンテナに思いのほかスペースができたことから、予定よりも4台多く電動車いすを積み込むことができました!
名古屋港からは2月7日(土)に出港し、タイ・バンコクのクロントイ港到着は2月21日(土)を予定しております。
みなさまのお力添え、心より御礼申し上げます。
またタイでの活動を随時ご報告して参りますので、今後ともご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
Date:2009/01/17(土)
この活動は、終了いたしました。
アジア障害者支援プロジェクトは、ライオンズクラブ豊橋西のみなさまより車いすと輸送のご支援を賜り、計140台の車いすを2月の第1週に名古屋港からタイの仲間たちに送り出します。
そこで、1月31日(土)、車いす整備にみなさんのご協力をお願いしたいと考えています。
ぜひ、あなたのお力をお貸しください。
よろしくお願いします。
作業内容:
各作業班に分かれて、行います。

A.車いす磨き
B.ムシゴム交換
C.空気入れ
D.写真撮影
E.段ボール組み立て
F.番号書き
G.ライオンズシール貼り
H.車いす梱包
I.昼食の準備など
| 車いす整備・梱包作業 とき:1月31日(土) 9:30~13:00 ところ:ピア名古屋・車いすセンター駐車場にて |
||
|---|---|---|
| 9:30 | 集合 ライオンズクラブ豊橋西車いす到着 |
|
| 9:45 | 作業班分け | |
| 9:50 | ライオンズクラブ豊橋西車いすおろし・記念撮影 | |
| 10:00 | 作業開始(140台分) | |
| 13:00 | 作業終了 昼食 |
|
問い合わせ先:
AJU自立の家 アジア障害者支援プロジェクト
TEL:052-841-5554
FAX:052-841-2221
担当:本間
Date:2009/1/9(金)
旧年中は皆様のご理解と暖かいご支援を賜り誠にありがとうございます。
昨年は皆様から頂き、整備した車いすをタイへ70台、ラオスへ30台、キルギスへ40台、パキスタン、韓国へ1台ずつ贈り届けることができました。キルギスでは雪により、道路が通行不可能となり、雪解けを待って届ける地域もあるとのことです。
また、皆様へのご報告と感謝の気持ちを込めて、イオン熱田店、千種店にて写真展を開催することができ、新しい出会いにつながってきています。イエローレシートキャンペーンも引き続き、イオン熱田店にて登録させて頂いております。毎月11日にご協力頂ければ幸いです。
本年は1月末に名古屋港よりタイへ140台の車いすを贈る予定です。
現地からの要望の多い子ども用車いすを親御さんに声をかけ、集めているところです。
様々な関係機関と連携、調整しながら、一人でも多くのアジアの障害者が街へ出て、他の仲間とともに活動できるよう、支援していきます。
本年もご支援、ご協力どうぞよろしくお願い申し上げます。

キルギスへ車いすを40台贈りました(2008年10月)。
Date:2009/1/9(金)
さて、引き続きギャビン・クロフトさん(sds4me)来訪のときのことです。
アジア障害者支援のメンバーである佐々木克己さんが名古屋市内をご一緒したときのレポートです。
12月12日(金)の12時ごろサマリアを出発し地下鉄桜通線国際センター駅で降りました。
ちょうどその頃サッカーのトヨタ杯が日本で開催されていたのでマンチェスター・ユナイテッドの話をしながらすごしました。
あとイギリスの介助制度の話とかしてましたね。
自分は何故英語がしゃべれるのか聞かれたので、かなり以前にオーストラリアとアメリカに住んでいたという話もしました。ギャビンさんは日本の公共交通機関は車いすで移動がしやすいことが印象に残ったようです。
名古屋の皆さんはご存知だと思いますが、名古屋の中では国際センターは利用しやすい駅ではないのですが・・・・。
その理由は国際センター駅には改札から地上に出るエレベーターがなく、階段昇降機で移動しなくてはならず、その上階段が2ヶ所あり、階段昇降機を動かす管轄が違います。ですので、地下鉄の駅員と国際センタービルの担当者をその都度呼ばなければならず、2度手間で時間もかかります。そんな駅でもギャビンさんは利用しやすいと言っていたのは、社交辞令なのか、彼が住んでいるマンチェスターが車いす利用者にとって移動が困難な場所なのか、僕はイギリスに行ったことがないので分かりません。
ギャビンさんたちは多発性硬化症の人たちのピアカウンセリングを見学に来るのが目的で、国際センタービルの駅の近くのビルの一室でピアカウンセリングが行われていました。日本で多発性硬化症のピアカウンセリングを行っている日本で唯一の場所だそうです。ピアカウンセラーの先生が英語が堪能だったので、通訳は必要ありませんでした。
帰りは御器所のミスタードーナッツに寄った後、サマリアにもどりました。余談ですが、イギリスは公的の介助制度が整備されているようですが、今回の日本行きに関しては、介助者に対する費用は全額ギャビンさんの自己負担だそうです。介助者のマークさんは気さくでいい人でした。

ギャビンさんの介助者である、気さくなマークさん。
Date:2009/1/9(金)
12月上旬、日本福祉大学名古屋キャンパスにて、第4回日本福祉大学ケアマネジメント研究セミナー「ケアマネジメントをめぐる日英動向」のため、イギリス・オルダム市で自ら個人予算によるケアマネジメントサービスを利用し、かつピアサポートとして利用者のためのコンサルタントとして活動されているsds4meのギャビン・クロフトさん、妻であり、セルフ・ディレクティッド・サポート・チームのマネージャーであるカレン・サヴィルさん、個人予算の成人支援を担当しているベブ・メイバリーさん (Modernization代表)が来日しました。
12月12日(金)夕には、AJUサマリアハウスにて交流会が催され、ギャビンさんの日常生活がスライドで紹介され、介助者との関係や個人予算の使い方などについて参加者からの質問に答えて頂きました。

サマリア食堂にて、左からカレンさん、ギャビンさん、ベブさん、マークさん。
サッカー観戦が大好きなギャビンさん。スタジアムでも読書をしてしまう奥さんが介助者では実況には役不足であるため、同じくサッカー好きな介助者と観戦に行くのだそうです。
「介助者が不足しているがどうしたらよいか」との介助者派遣を担当している職員の質問に、「大事なことは日常生活動作の支援だけが介助者の仕事ではなく、一緒に楽しむことも仕事以上に多くある、ということを共有していくこと」というギャビンさんの言葉がとても印象的でした。
Date:2008/12/18(木)
2008年12月9日(火)~12月15日(月)、イオン千種店2Fにて、写真展を開催しました。
アフガニスタンの写真に加え、活動報告として、ラオスでの車いす贈呈の過程を展示しました。

今回はアフガニスタン・カブールから名古屋の大学院へ留学中の工学部の先生にお会いすることができました。アフガニスタンの戦後復興を支援しているNGOを探しているとのことでした。ぜひ、障害のある人もない人もともに豊かに暮らせるユニバーサルなまちづくりをお願いします、とお伝えしました。
また、子供用も含め、車いすの寄付についてお声をかけて下さる方もいらっしゃいました。

みなさまご来場頂き、本当にどうもありがとうございました。
みなさまから頂いた募金は92,989円でした。
この募金により、日本からアジア各国への車いす輸送、車いすのメンテナンス等の活動をタイの事務局のなかまたちとともに進めることができます。
Date:2008/12/05(金)
このイベントは、終了いたしました。

2008年12月9日(火)~12月15日(月)
11:00~20:00[最終日15日は18:00まで]
12月9日~11日 2F 中央エレベーター前ブリッジ
12月12日~15日 2F インフォメーション前
主催:アジア障害者支援プロジェクト
問い合わせ先:
名古屋市昭和区恵方町2ー15
AJU自立の家内
TEL:052-841-5554
Date:2008/10/20(月)

2008年10月8日(水)~10月10日(金)、イオン熱田店1F正面イベントスペー スにて、写真展を開催しました。

今回はアフガニスタンの写真に加え、活動報告として、ラオスでの車いす贈呈 の過程、タイでの車いすを受け取った後のそれぞれの活動の様子を展示しまし た。

みなさまから頂いた募金は95,847円でした。
この募金により、日本からアジア各国への車いす輸送、車いすのメンテナンス 等の活動をタイの事務局のなかまたちとともに進めることができます。アジア障害者支援プロジェクト一同、心より御礼申し上げます。
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AJU自立の家 法人本部 | |
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〒466-0037名古屋市昭和区恵方町2-15 AJU自立の家 アジア障害者支援プロジェクト事務局 TEL052-841-5554 FAX052-841-2221 |
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