アジア支援の流れ
1.支援いただいた車いす・パーツ、資材
協力団体
バリアフリー教育ネットワーク
http://www.bfe.gr.jp/
イオン イエローレシートキャンペーン
http://www.aeon.info/environment/aeonday/yellow_receipt.html
など
2.調整
DPI(障害者インターナショナル)
アジア太平洋ブロック
http://dpi-japan.org/dpi/asia-pacific.html
車いす支援プロジェクト
アジア障害者支援プロジェクト
プロジェクト・マネージャー
パンチャラット・チャントリック氏
顧問
サワラク・トンクアイ氏
DPIアジア太平洋ブロック事務局長
http://www.dpiap.org/about/dpi_ap/staff.php
3.支援先
タイ・カンボジア・ミャンマー・バングラディシュ・ラオス・キルギス
など
4.支援のお願い
- ●車いすの寄贈
- 不要になった車いすを集めて整備し、アジア各地の障害のある人たちへ手渡ししています。
車いすは、お手数ですが、下記事務局までお持ちいただくか、宅配等でお送りください。
なお、運送費につきましてはご負担をお願いいたします。
車いすの材質や種類は問いませんが、修理不能だと思われるものについては、現在は廃棄にもお金がかかるため、お手数ですが事務局まで一度ご相談くださいますようお願いいたします。
- ●寄付金での支援
- 活動は、たくさんのみなさまからのご寄付によって支えられています。車いすの輸送費や、現地調査費など、多大な費用がかかります。どうかみなさまのご支援をよろしくお願いいたします。
寄付の受け付け
(銀行振込)
名古屋銀行桜山支店:普通:3360175
アジア障害者支援プロジェクト 代表:山田 昭義
(郵便振込)
口座番号:00820-2-12912
加入者名:愛の実行運動事務局
- *皆さまからのご寄付は、税務上の特例措置の対象となります。詳しくは、事務局までお願いします。
- ●募金箱設置の支援
- お店など、募金箱をおいていただけるところを探しています。ご協力をお願いいたします。
- ●ボランティアとしての支援
- 車いすの整備:現地の要請に応え随時、パイプを磨いたり、タイヤを替えたりなどの整備を行います。
- 写真展:年4回開催しています。搬入搬出、展示説明などお手伝いください。
- 機関誌の発送:年2回発行しています。紙面レイアウトや発送作業などをお手伝いください。
- 募金活動:毎年10月に栄で開催される「なごや車いすマラソン」終了後、アジア各国の車いすの招待選手と一緒に募金活動を行っています。一緒にご協力をお願いします。
- ●イオン イエローレシートキャンペーン
- イオングループが社会貢献活動の一環として、黄色いレシートキャンペーンを行っ ています。
毎月11日は黄色いレシートが発行されています。
お客様がレシートを自分が応援したい登録団体の箱へ投函、集計金額の1%相当の希望商品をイオンから寄贈していただく仕組みです。
現在登録しているイオンは、「イオン熱田店」です。
そこで毎月11日にイオンで一緒に投函ボックスをもって活動してくださる方を募集しています。
店頭での宣伝の機会も与えられているため、毎月11日は1階の食品売り場のレジ付近で、プロジェクトのメンバーがPR活動をしております。
また、毎月11日にイオン熱田店でお買い物の際は、ぜひ、当プロジェクトの投函BOXに黄色いレシートを入れてください。
どうぞご協力くださいますようお願いします。
寄贈商品は、現地で贈呈するものや、活動記録に使用するものです。4年間で以下の商品を寄贈していただきました。
- 自転車タイヤ、チューブ、空気入れ(車いすも同様のため)
- DVテープ、PC商品(SDカード、写真用プリンター用紙、カラープリンターインク、メモリースティック、外付けハードディスク)
- 救急グッズ(絆創膏、ガーゼ、消毒薬、ウェットティッシュなど)
- 文具(ノート、筆記具、コピー用紙)
「何ができるかよく分からないけれど、何かしたい」という方々も、 まずはお気軽にご相談ください。