昭和48年、車いすの仲間(愛知重度障害者の生活をよくする会)と愛の実行運動(AJU)が出会い、健常者も障害者も共に、誰もが住める福祉の街づくり運動に取り組んできました。
昭和59年、重度障害者の働く場づくりをめざして小規模作業所「わだち作業所」を開設。その後、寛仁(注)親王殿下より「障害者の下宿屋」という御提言を戴き、企画の段階から法人設立、施設建設まで多岐にわたり御指導、御尽力を賜り、平成2年「AJU自立の家」が完成しました。
「AJU自立の家」は重度障害者が市民と共に、地域社会の中で豊かな生活創造を実現するために、3つの機能、
をまとめ、今までになかった全く新しい福祉の試みにチャレンジしています。最大の特徴は、施設の企画から運営に至るまで、障害者自身が中心になり進めていることにあります。
このように、「AJU自立の家」は障害者自身が福祉を受ける立場だけでなく、福祉を創るという積極的な取り組みの中から、たとえ寝たきりでも生きていてよかったといえる社会をめざし、名古屋の新しい福祉を担っていきます。
(注)一部の日本語環境で表示できない文字があるため、代用文字を用いています。本来の表記は、

です。
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AJU自立の家 法人本部 | |
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〒466-0037名古屋市昭和区恵方町2-15 TEL052-841-5554 FAX052-841-2221 |
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