当事者主体を貫く

当事者主体を貫く

不可能を可能に - 重度障害者、地域移行への20年の軌跡

当事者主体を貫く表紙画像
AJU自立の家 編
発行:中央法規出版
定価:本体2,600円(税込2,730円)
後援会会員特別価格:2,200円(税込2,310円)

「障害者の自立」から「地域で共に生きる」へ・・・
最も重度の人より困難な人のところに、問題が端的に表れる。そこに取り組むことが今後の発展の芽につながる。

第1章:取り組みの原点

AJUのめざす福祉/20年の取り組み/創設の原点を振り返る

第2章:地域で暮らす──自分らしく生きる

サマリアハウスのめざしたもの/介助保障の仕組み/自立へのプロセス/自分らしく生きるとは/自立生活を果たした8名の自分史

第3章:働く──多様な自立、社会的役割をもって生きる

売上1億円、工賃10万円を達成/当事者運動からコンサルタントへ/仕事の波をつかまえる/障害者が働くことの意義

第4章:共に生きる地域づくり─誰もが主人公になれる地域をめざして

20年の営みから明日を展望する/障害者が地域で果たす役割/二次障害と高齢化による機能低下を体験して/ボランティアから見たAJU

第5章:当事者主体を貫く支援組織であり続ける

当事者組織としてAJUがなしえてきたこと/社会を変える主体的組織として/誰もが自分らしく暮らせる地域の拠点として/当事者主体の支援組織であり続けるために

チラシは、こちら(PDFファイル・761KB)